BppLOG

Berlin → Tokyo

ソフトバンクからLINEモバイルに乗り換えたら月2,000円になった


ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin


携帯の利用料金が、利用しない割に高かったので、
もっと下げられないかと考えた結果、MVMOに切り替えることにしました。

最初はDMMモバイルにしてみたのですが、最終的にLINEモバイルに落ち着きました。

LINEモバイルを選ぶ決め手になった3つのメリットをご紹介します。


f:id:tky_bpp:20170815204936j:plain

1. 圧倒的な安さ

これはLINEモバイルに限らず格安SIM全般に言えることですが、圧倒的に料金が安いです。
ソフトバンクを利用していた頃は、月に10,000〜15,000円程度でした。

f:id:tky_bpp:20170815200948p:plain


それが今となっては月に2,000円、約1/7まで減りました。

f:id:tky_bpp:20170815200932p:plain

2.カウントフリーの料金プランが神

DMMモバイルからLINEモバイルに乗り換えた理由がここにあります。
どちらも3GBの通信プランを利用していますが、DMMモバイルを利用していた時には月初の数日で上限に達してしまい不便極まりないで状態でした。

LINEモバイルのコミュニケーションフリープランだと、
なんと「LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題」!

f:id:tky_bpp:20170815203843p:plain

上記のサービスは画像や動画が意外と多かったりするので、普通に利用しているとすぐに3GB程度であれば上限に達してしまいます。
移動中には上記の対象アプリ以外に、乗り換え案内やGoogleMap、調べ物をする時にChrome等を利用していますが、実際に3GBの上限に達したことはまだありません。
自宅ではYoutubeなども見ていますが、Wi-Fiを利用しているので問題ありません。

3GB(音声通話付)のプランは月々1,690円ですが、データ通信のみであればたったの1,110円です。

f:id:tky_bpp:20170816151005p:plain

今月のデータ量を確認してみると、
3GBをちょうど使い切るかどうかのペースなので全く問題無いです。

f:id:tky_bpp:20170815200937p:plain

また、余ったデータ容量は翌月に繰り越すことが可能です。

3.速度も問題なし

LINEモバイルではドコモの通信回線を利用しているので、通信速度が気になったこともありません。

LINEモバイル一強!――「格安SIM」17サービスの実効速度を比較(ドコモ回線5月編) (1/2) - ITmedia Mobile

多くのMVNOでは直近3日間で1GB以上の通信を行ってしまうと、速度制限が行われます。
これは回線を借りているドコモなどのキャリアを利用している他のユーザに影響を与えないようにしているためです。
しかし、LINEモバイルでは現時点ではこの速度制限がないことも魅力の一つです。




とにかく月々の携帯利用料金が大幅に抑えられたのは良かった。
正直メリットしか今のところ感じてないです。
コミュニケーションはLINEを中心にしている人には本当におすすめです。